てきとーブログ

ひまたれの遊び場。そん時そん時の気分で書くこと変わります。経験、感覚でしかないので参考程度にどうぞ。

下半身を使えば、球速は出ない!!!

 

 

最近、野球動画を見て思うのが

下半身を使ったら球速が出るのかということです。

 

 

【MLB】2018シーズン 球界の速球キングたち - YouTube

 

もちろん相手が外国人ということもあって

そもそも骨格や筋肉量が違うのが前提ですが、

誰も下半身を使って投げてないじゃん!

と思うわけです。

 

そもそも下半身を使うっていうのも

どれが使っててどれが使ってないか定義できないですが、ぱっと見下半身を使ったフォームと言われるのがステップ幅を広げ、重心移動が大きいフォームだと思います。

 

極端な例でいうと

西武の多和田投手や元日ハムの武田久投手が

1番使っているように思います。

 

こんな下半身を使う必要があるかと

僕は最近思います。

 

 

その前にこのお話は下半身を使うことで

球速に影響がでるかという話で、

プロの投手であれば、多和田投手のように

上手投げの投手であってもあれだけのステップ幅にすることでコントロールが向上したり、打たれづらくなったり、チームの勝利に貢献しているから球速は、関係ない話です。(全然関係ないわけではないです。物凄く速い球を投げています。)

 

ただ素人であれ、プロであれ単純に球速をあげるためには、ステップ幅はシューズ5歩分くらいの立ち投げが1番効率よく腕が振れるのではないかという仮説です。

 

 

実際自分がバッティングセンターで球速を測ったところとにかく腕を強くふることを意識した方が、球速はでました。

下半身意識→122キロ

上半身意識→125キロ

 

もちろん低めへのコントロールが良いのは、下半身意識ですが、、、

 

 

そこで球速を出すためには、下半身は腕を最大に振るための土台でしかないと考えます。

 

 

あくまで中学レベルまでの人間です。

 

 

 

 

そういえば、中学のまだフォームもちゃんとなってない、ひょろひょろのピッチャーが

しなりもない下手な野手投げにも関わらず

130キロ高い球を放っていたのを思い出します。

偏差値60以下の大学生になる人たちへ

 

 

偏差値60以下の大学生になる人たちに伝えたいことがあります。

 

これからの3年で

とにかく多くの人をまきこんで、凄い結果を出したという体験を作ってください。

 

 

1年からの就活を意識してください。

 

 

そうしないと後々、絶対後悔します。

 

 

世の中には優秀な人たちが沢山います。

 

早稲田に5万人。

慶応に3万人。

東大に3万人。

その他多くの優秀な大学があります。

 

この人達が自分が志望する就職先に来たら

確実に負けます。

というか自分の何もできなさに自信が持てます。

 

彼らは意識が高いです。

早くからインターンで結果を残してます。

偏差値が高くない大学は、意識が高い生徒を

除け者にする可能性が高いです。

 

 

周りのレベルが高くないと自分のレベルを上げることは凡人にはほぼ不可能です。

 

 

就活本に掲載されているトップ大学の生徒の

「学生時代に力を入れたこと」とかまじえぐいです。

 

海外のインターンがどうたらとか

ベンチャーインターンでどうたらとか

なんかわけわからん事をよくやってます。

 

 

 

別にどんな企業でもいいやと思う人は、

沢山遊んでください。

社会人になると遊べなくなると思うので。

 

 

別に日本のトップの企業を目指せというわけではありません。ホワイト企業を目指せば今後は安泰だということです。

 

 

残業が少なくて、結構お金もらえて、

育休取れてとか羨ましくないですか?

 

 

軽く自己分析をしてください。

企業の分析をしてください。

業界の分析をしてください。

どこに行きたいか早めに決めてください。

そしたら大学生の間にやらなきゃいけないことがわかりますよ。

 

あとspiを7割以上は絶対取れるようにしてください。

インターンは3年頭から行くようにしてください。

 

絶対プログラミングをやってた方がいいですよ。IT系大手は残業が少ないらしいですから!