てきとーブログ

ひまたれの遊び場。そん時そん時の気分で書くこと変わります。経験、感覚でしかないので参考程度にどうぞ。

好きだから上手い。を真正面から否定する

 

 

野球が好きだから、練習して上手くなって

プロ野球選手を目指す。

 

経済学が好きだから、勉強して

学者として有名な理論を生み出す。

 

 

この〇〇が好きだから続けることができて、

結果がでたというのはなんか違う気がする。

 

 

何らかの影響を受けて、それを始めて

自制しながら続けるor強制的にやらされることで愛着が湧いて、勝手に上達して

それが人に認められたから好きになった。

 

これが正しいと思います。

 

 

心理学でも理論として確立されているものに

単純接触効果がありますが、

触れれば触れるほど勝手に好意を抱くもので、

野球をすればするほど好きになるものです。

 

 

これはテクニックとして生かすべきものだと思います。

嫌な勉強も野球で言えば守備をすることも、

続ければ誰でも上手くなるので、嫌でも触れていくことが大事。

 

 

もちろん、続けることで誰もがイチロー

アインシュタインみたいに世界一や天才になれるわけではありません。

ここには素質が伴います。

でも、これはあくまで世界でトップレベルの話であって、もっと目標とする範囲を狭くすれば、(例えば草野球チームでトップレベル、そのリーグでトップなど)誰でも認められるレベルに到達します。

 

この「認められる」というのが好きを作るためにとても大事だと思います。

 

 

だから「好き」だから能力があるんじゃなくて、能力があるから(今まで練習してきた=触れてきた)「好き」なんだということを肝に命じておくと努力する理由になると思います。

 

今持っているお金で最大に幸せになれる服の見つけ方を経済学的に考えてみる

 

 

何着か欲しい中で、各それぞれの服の評価額

(これは〇〇円だろうな〜)を付ける。

実際の値段を見てはいけません!

 

あのジャケットは3万くらいかかな

あのパーカーは1万くらいだな

あのデニムは1万2000円くらいだなみたいな感じです。

 

そして、実際の値段を見てみる。

ジャケット 15000円

パーカー 6000円

デニム 10000円とする。

 

その時に評価額との差が大きい物が

自分の気持ちを最大に満たすものだと考えるのが経済学でいう消費者余剰です。

 

今回の場合、

ジャケットは15000円の差額。

パーカーは4000円。

デニムは2000円であるので、ジャケットを購入するのがいいと考えられます。

 

これは経済学的にみた購入方法です。

一種の手段でしかないので、当てなさすぎてはいけませんよ!