残念なだいがくせ〜

イケメンの無駄遣いと言われる残念な僕が知・徳・体を兼ね備えたかっこいい男になるために試行錯誤しております。

実は高校を退学した経験があります。でもそのおかげで強くなれましたって話。

 

 

 

顔出しでありながら、退学したことについて書くのはネットという特性上、

どう拡散するのか分からないので恐怖でもありますが、

 

まぁ有名でもないですし、

あまり人にも見られていないブログでもありますので、思い切って

高校を退学した時のことについて、

そして退学したことによって人間的に強くなれたことについて書きたいと思います。

 

 

つらつら書きますので、ご了承を。

 

 

 

22歳で大学生2年生?2回も留年?!

 

 

退学の話を書く前に、現在の僕なんですが、

大学生2年生でありながら、22歳という立場にいます。

 

 

同い年のみんなは「就活だ就活だ」と言って、

今後の人生を左右する大きなイベントに参加している中、

僕は2年生なのでまだ気持ちゆっくり生活しています。

 

 

どうして、現在大学2年生なのかというと

今回の本題である高校を退学したこと

一応予備校に通ったからであります。

 

 

留年はしたことありません。タイトルとして少し過剰につけてみました笑笑

 

 

 純粋だったあの頃、高校入学当初

 

 

16歳の高校1年生の時の僕は野球に打ち込む日々でした。

 

甲子園に行きたい、甲子園でエースとして活躍したい。その思いで、地元で有名な強豪校へ入学しました。

 

 

毎日、猛練習漬けでした。

また、監督さんが野球の上手さよりも人間力や生活力の重要性を説いていたので、

寮や学校での生活態度も重視されてました。

 

 

僕は人間的に未熟すぎたので、

ある時いきなり呼び出されて、

「お前はまず人間になりなさい。」

それだけ告げられて、みんなが練習している最中、僕は1人で草むしりさせられました。笑

 

「は?」その一言しか思いつきませんでした。

もう訳が分からなすぎて、

草むしりをしながらグランドの外れたところで寝てましたよ。笑

めんどくせえって気持ちでね笑

 

 

 

今の高校野球は知らないですけど、野球は古臭いところありますからねw

 

 

まぁ要は、野球の練習だけでなく

普段の生活からとても厳しい環境であったということです。

 

 

野球の強豪校ってどこも厳しいんですよ。

昔の名残っていうか精神性を問われる部分が多くて…

 

 

 

事件は起こった。

 

 

まぁ、そんなことはいいとして、

1年生の12月、事件は起こりました。

 

やらかしました。

内容は伏せさせていただきますけど、

同罪を犯した仲間が呼ばれて、野球の練習中に学校に連れ戻されました。

 

 

そして、僕も呼ばれて個室に連れていかれました。

話が噛み合うか試されたので、違う部屋でそれぞれ質問を受けました。

 

 

正直に全てを話し、その日は一旦

「寮に戻って待機しとけ!」と言われました。

 

それから毎日、寮の前の落ち葉拾いをしながら

呼び出されて事情聴取され続けました。

 

「荷物もまとめとけ!」って言われました。

 

 

 

そして話が噛み合い、実家に帰らされました。

 

 

 

いきなり家に帰らされるのはとても怖かった。

 

 

 

「なんで、家に帰るの?何かあるの?」

不安な気持ちしかありませんでした。

 

 

実家に帰っては親にも事情聴取され、

合わせる顔もなく、ベッドにずっと寝込んでいました。

 

そして、

「明日お宅を伺わせていただきます。」という内容の電話が担任の先生からかかってきました。

 

「俺、どうなるんだろう。退学させられるのかな。」不安と恐怖しかなかったですよ。

 

もし退学したら高校どうしたらいいの?

これから何したらいいの?

どこに通ったらいいの?

 

 

やんちゃしていたわけではないので、普通に今後生きていく自信もなく不安しかありませんでした。

 

 

 

 

当日、確か12時頃に当時担任だった先生、教頭、生活指導の3人が家に来て、

「退学してください。」と告げられました。

 

 

 

頭の中が真っ白。。。

全身は力が抜け、勝手に涙がボロボロと出ていました。

 

隣で座っていたお母さんも泣いていました。

 

来ていた担任の先生も泣いていて、事の重大さを身に染みて感じました。

 

 

 

 

やらかし後のニート生活 

 

 

その日からはずっと家に籠っていました。

ご飯も全然食べれず、家族との会話もせずただベットでぐうたらしていました。

 

 

 

毎日誰とも顔を合わさず、寝てはゲームして飯食べて

くっそつまらないニート生活していました。

 

 

 

しかし12月だったので、今後の進路として高校に行くのか働くのか

もう決断しないといけない時期でもありました。

 

 

 

 

通信制の学校を調べ、楽に逃げて生きたいと思っていました。

 

 

でも、僕の親は厳しくて、「鍛えられて来い」と言うことで

神奈川の陸上自衛隊の高校への進学を勧められました。

 

 

自衛隊?なんで今更?

もう 色々と訳わからない状況になっていました。イメージとしては厳しすぎる、きつすぎる、腕立て何回やらされるの?

勉強とかするの?一日中大きな声出して走り回ってんの?

 

戦争に行かされるの?

 

 

怖いイメージだらけでした。

僕の親父は厳しいのでうんもすんも言わずに入校が決定しました。

 

 

 

 

そこから人間が変わった。

 

 

 

のちのち自衛隊高校のことも書きたいんですが、僕の退学でくさった雑魚根性は全て一掃されました。

 

入ってすぐ、朝夜ラッパを聞いて起床に消灯。

毎日の体力トレーニング。

バディや同じ区隊のメンバーとの団結行動。

学校終わってはハードな部活のトレーニング。

細かなタイムスケジュール通りに動く。

声はでかく、動きは機敏に。

誰かがやらかせば一緒に腕立て。

 

 

今となればめちゃくちゃいい思い出ですが、きつかった部分がとても多かったですね笑笑

でもこの学校のおかげで自分は退学してズタボロになってた自分を成長させてくれました。

人間、逆境に立つとありえないくらい力が出るものです。

 

変な話ですが、退学して良かったとも思いました。

退学する人なんてそんなにいませんが、

またそこから頑張れば大丈夫だ!

時が経てばそんな悲しみも忘れるさ!と

最後に残して今回は終わります。

 

 

 

 

ランニング日記7日目〜14日目雑談交えて

 

 

久しぶりのランニング日記。

これは何日目として書いているから毎日更新しなきゃ意味ないが、まあ良しとしよう。

 

 

この1週間で走ったのは3回。

まあさぼった。雨降った日もあったし仕方ねえ。

 

 

ランニング中って色々思いつくんだ。

もう22年も生きてきているからある程度経験してるし自分のことそこまで知らないって訳じゃない。

 

あまり好きではないランニングをどう楽しむかってこと考えてんだ。

 

俺は刺激が強いことが好き。

一瞬で金儲けできることもあるパチンコ

一気に快楽にしてくれるタバコ

アンアン叫んでくれるAV

なんか簡単に儲けるとかいう話

 

全て今の俺にとっちゃ悪影響。

それは今までの経験で俺が勝手に判断したもの。

 

 

でもこの共通点があるのは何か感じたんだ。

飽きっぽい俺は変化のあることが好き。

ずっと同じことを続けるのは嫌い。

 

でも続かないことには大きなことを成し遂げることはできない。

 

そんでもってランニング。

小中と駅伝やってて長い距離走らされてずっと思ってたんだけど、同じペースで走り続けるのが本当に嫌い。退屈

 

我慢弱いんだな笑笑

でもこれをポジティブに考えると、自分の気持ちに対して素直なんだよ。

 

 

そんな俺向けに考えたランニングの方法は

早いのと遅いのを繰り返す。

色んな動きを交えながら走る。

筋トレとかを公園でやっちゃう。

 

変人なんで、もう意味わからない動きしながら走る。これがめっちゃ楽しいんだわ。

 

音楽に乗せて気持ちよく動く。

これはランニングが楽しくなる。

 

他にも応用してみよう。