高校退学歴持ちが2年遅れで大学生活を楽しむ

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大学2年の夏に学んだことはご飯は残さず食べようということ…

 

 

 僕の大学2年のの夏休みももう終わりに近づいていて、この期間に何か成長できたのかなと振り返りながら、まぁ頑張ったであろう

夏課題のレポート作成で学んだ1つのことから記事を書きたいと思います。

 

 

 

唐突ですが、世界の人口は何人か知ってます?

 

 

詳しい人数を期待した方には申し訳ないんですけど、現在世界の人口はおよそ70億人と言われています。つい最近まで60億人と言われていたのにいつの間にかもう70億人ですよ。

 

 

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60億人と言われていたのは2000年前のことでもうとっくの昔のことです。

人口は幾何級数的に増えていくと有名なマルサス氏は言われてますからこれからもどんどん増えてあっという間に100億になってしまうんですよ。

 

ちなみに幾何級数的とは、1、2、4、8、16と数倍ずつ増えていくことです。

 

 

世界人口のうち栄養不足にどのくらいの人が陥っていると思いますか?

 

世界人口は70億人。そのうち先進国がおよそ15%、途上国が残りの85%を占めているわけですが、85%もの人が途上国に住んでいるんです。日本ほど満足して生活できる国なんてほとんどありません。

 

私達の主要な食べ物である穀物は現在25億トンも生産され、肉類や乳製品の総生産量を合わせると全人口が生活するために必要な食物の2倍も食料は生産されています。なのに世界で8億人(9人に1人)も貧困に苦しんでいます。

 

 

どうして食料不足の人達がいるのか?

 

生きていくために必要な食料の2倍も生産されているのに、どうして飢餓する人がいるのでしょうか?

実は私達の大好きな豚や牛、鳥などの家畜さんを飼育するための食料として生み出された穀物の40%が使われています。(それでもまだ生きていくために必要な量はあるらしいです。)

 

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もちろん完全な食料不足の原因は解明できないと思いますが、そのほかにも途上国の気候や政府の政策、戦争、貿易など様々な要因があると言われています。

 

僕はずっと賞味期限が切れたパンとかでも食べさせてあげれば貧困なんて簡単に無くなるんじゃないのと簡単に考えていました。

 

そんな体に悪いもの食べさせようなんてクソだろと思うかもしれませんが、食べないよりは食べた方が長く生きていけるのではと考えました。

 

調べていくうちに分かったのは、元々GDPも低く、国民一人一人の所得も低い途上国に食料を届けようとしても相手側にお金がないからまず届けれない。そして、紛争も起こっているわけですから貧しい人達が住む地域まで輸送するのも困難なわけです。

 

また貧困な国に限って制度も独裁的でお金持ち優位に考えられているとこがほとんどです。

 

 

結論、貧困になるのも需要、供給の様々な面から考えられるということです。

 

 

僕がご飯は残さず食べようと思った訳

 

自分達は楽な生活、困らない生活をしている訳ですが、ろくにご飯も食べらない人達もいるわけです。そういう人達を救おうと積極的に活動している人もいます。

僕がこんなとこで少し学んだ内容を書いたところで何か変わる気はほとんどしませんが、知識を得ただけで僕自身の行動は変えれるはずです。

現地に行って助けようという勇気もありませんし、正直言ってそこまで興味があるわけでもありません。

ただ、今の自分に何ができるかと言われると身近なことでは、ご飯くらい残さず食べようとなりました。その残したご飯で何人か救えるかもしれないからです。

 

読んでくださった方にはこういう状況が他の国にはあるんだということを知っていただければと思います。なんせ知らないから何していいか分からない。話は変わりますが障害者の方に対しても、相手のことを知らないからちょっとした手助けもできないわけです。

 

何か伝われば良いなと思います。

 

 

ついでに

自分的には真剣な話を書くと、もし人に見られた場合になんと思われるのかと感じ、責任をもって発言しなければいけないと思い悩まされました。(読まれるブログ、意味のあるブログになるためです。)