高校退学歴持ちが2年遅れで大学生活を楽しむ

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本当に必要な服を買うためにはどうしたらいいか?

 

 

最近金遣いが荒くなってきて、

こんなに服だけにお金使っていいのかと自分を疑い始めました。

 

 

だいたいそういう時は、

「買ってみないとわかんねー!から買っちまえ!!!!」って感じで買っちゃって後悔してしまう。

 

もう大人ですので、これからの買い物を気をつけるためにも自分の中でルールを作って行きたいと思います。

 

 

 

買い物に出かける前から気をつけよう!

 


まずはどんな服が必要か考えることですね!
クローゼットや収納ケースの中を見て、この1週間くらいで着そうな組み合わせを作ってみる。

その時、使わず脇によけてしまった微妙な服は、その場で処分してしまう!断捨離って感じですね。
そして、処分したものの代わりに何を購入するのかを考え、それをメモしてから出掛けましょう。

 

 

次に予算の確認をする。
買いたいものをリストアップしたら、今度は予算を決めて、その範囲内で買うものを絞り込みましょう。

選ぶ過程では優先順位を考えていくことになります。
コートにはお金をかけてでもいいものを買うけど、流行りの黒パンツは
安くていいものを見つけるなど、こだわる部分とそうでない部分を考えることで、
自分自身を見つめ直すいい機会になります。

予算内でいかに満足のいく買い物ができるか、ゲーム感覚でやってみるのも楽しくなりそうです!

 

 

買い物にベストな格好、体調+精神状態で行きましょう!


・試着しやすい、体温調整しやすい服、疲れない靴
・買うアイテムに合わせたい服装
・腹が減ってない、疲れていない、ストレスが溜まっていない、冷静に判断できる状態
(購入予定のない服に一目惚れしても冷静で入れるか)
・明日から、それを着ていけるか。
・「それを使っている今とこれからの自分」を
イメージできるかどうか。

 

なんだか着ることが恥ずかしく感じたり、服に着られている感じがしたら、選択肢から外します。
自分の基準ではなく、「自慢したいから」「みんながいいと言うから」
「有名なファッショニスタやスタイリスト、モデルが持っているから」という理由で
逸品を買っても、きっと使いこなせないまま、宝の持ち腐れに終わってしまうのがほとんどです。(これは大事で憧れている人が着ているからって自分が着たところで同じになるわけありません。)

 

いつ、どこで、誰に会うための服が欲しいのか。
「○曜日に彼女とデートに行くために着て行く服」と一番多い場面を
想定した方が無駄がありません。


現実の生活に合わせず、夢のような洋服ばかりを買っていると、たくさん服があるのに着こなせるものが何も無い、というようなことになります。

 

店員が買わせる気満々で接客してきたら、
「大丈夫です。ありがとうございます」
「今日はちょっと見に寄っただけなので」
「一人でゆっくり見たいので、

決まったら呼びますね」など、


相談したいのか、放っておいてほしいのか、
自分の意思を明確に伝えておく
お互いに不快にならないで済むと思います。

 

 

金額に迷った場合はどうするか?


「見知らぬ人からその金額でその商品を譲って欲しいと言われたらどうするか?」を自分に問いかけるといいです。

たとえば、10万円の液晶テレビの購入を迷っているとして、その商品を「10万円で譲って」と言われたら、

 

 

現金10万円のほうが自分にとって魅力的か?
それともやはり液晶テレビか?

 

 

を考え、前者であれば購入を考えてもいいかなとする感じです。
今後どれくらい着られるのかを考えてみる必要もあります。何回着られるのかを考えて、その回数で値段を割って納得できれば買ってもいいとしましょう!

 

 

必ず試着をしましょう!

 

時間を惜しんだり、恥ずかしがったりしてちゃ自分に合うものを選べませんよ!

家に帰って着てみたらサイズは合わないし、

色は似合わないしってなったらもう遅いんですよ。


着てみないと分からないことがほとんどです。

服を着ずに持っておくだけなんで、ただのコレクターじゃないですか。


鏡の前で悩むくらいなら、色や柄違い・サイズ違いを持って、ささっと試着させてもらいましょう!


1アイテムにつき3サイズ。
金額が安くても、ワンサイズしかなくても、一目惚れしてそれが最後の一着でも、必ず試着するようにしましょう。

 

 

店員さんに一言いってから試着しましょうね!

じっくり1人で試着したい、よく考えたい時は
「一人でゆっくり試着したいので、何かあったら呼びますね」と言っておけば大丈夫です。

 


試着した姿を携帯で写真に撮っておきて、時間を置いて考えるといいです。面倒いと感じるかもしれませんが、自分が適当だと思ってるサイズと、それより1つ大きいのと小さいのなど着てみることで、

 

別のサイズの方がきれいに見えたり、

気に留めなかった色が似合ったりすると、進んでやるようになりますよ。

 

写真は全身の正面、横、後姿を撮りましょう。
安くなったら、時間がたったら、まだ欲しいか自問します。


「今日は試着だけでもいいですか?」それをいうだけで変わってきますよ!


 試着の経験値を増やして、試着のポイントに慣れてくると、ちょっと気取ったお店でも違和感なく試着できるようになります。
まずは慣れること、そして試着しまくってやる!
という勢いで、試着を繰り返すこと。

 

ここまで出来るといいのが、

試着をするときは、必ず試着室から出て、
靴を履いて全身を見るようにしましょう。


似合っているかを判断するには、自分の顔と全身を確認して、顔が洋服に負けていないか、
洋服ばかりが目立ってしまっていないかをチェックするようにしましょう。

 

今着ている服より似合わないものなんて
よりかっこよく、お洒落にになるためには、自分にとって必要のない服だってストイックに行きましょう!

どこか一つでも気になるとこがあったら買わない。妥協しない。クローゼットはお気に入りの服だけにするつもりで。


明日、その服を着て出掛けると仮定して
持ち合わせの服とコーディネートを考えてみる。
着ていくのに気後れしないか、無理なく普段使いできるかのチェックする。
大事に仕舞い込まないで、さっそく着ていけ!

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

試着室にて店員さんにかけるといい言葉
・「ちょっと1人で考えたいので、何かあったら声かけますね」
・「イメージと違ったので、他の服も見てみます」
・「他のお店も見たいので、もう出ます。ありがとうございます。」